撮影素材 03 — 逆光のステージに立つ演者のシルエット(イメージ・仮素材)

SERVICES / 03 — SHORT DRAMA

脚本から、つくる。

ショートドラマ
制作

オリジナルストーリーのショートドラマ制作。企業のブランデッドドラマ、SNSアカウントで展開する連続ドラマ、そして作品を主体にしたオリジナル。いずれも、脚本づくりから丁寧に取り組みます。

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なぜ、脚本からつくるのか

同じBGM、同じ最初の3秒の作り込み、どこかで観た筋書き。いまのショートドラマには、同じ型に流し込まれた既視感のあるものが少なくありません。私たちは、その型をなぞらずにつくります。

そのために制作の重心を置いているのが、いちばん手前の脚本です。クライアントの思想や伝えたいことは、宣伝の言葉としてセリフで説明するのではなく、物語の中に自然に散りばめます。観終わったあとに物語が残り、伝えたいことが一緒に届いている。その状態を目指してつくっています。

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大事にしていること

脚本に、いちばん時間をかけています。

物語の出来は脚本の段階でほぼ決まると考えているためです。企画で伺った内容が物語に馴染むまで練り上げてから、撮影に進みます。

既視感のあるテンプレ演出は、避けています。

同じBGM・同じ冒頭・どこかで観た筋書きという量産の型には合わせず、その物語に必要な画と音を題材ごとに組み立てます。

伝えたいことは、物語に組み込みます。

クライアントの思想やメッセージをセリフで説明するのではなく、物語の展開や人物の中に自然に散りばめます。

バズ「だけ」を、前提にしません。

バズの設計を蔑ろにしているわけではありません。ただ、バズ前提の作り込みだけでは、本来伝えたかったことが伝わらない——それでは制作の意味がないと考えています。

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進め方

Step 01

企画

何を伝えたいか、どんな作品にしたいかのヒアリングから始めます。制作の核はA・BU・RAの2人。案件に応じて座組を広げます。

Step 02

脚本

制作の重心はここに置きます。伝えたいことが物語に自然に溶け込むまで、脚本を練り上げます。

Step 03

撮影

脚本で組み立てた場面を、画と芝居で一つずつ丁寧に積み上げます。

Step 04

編集

物語が最も伝わる形に整えます。色と音の仕上げまで、一貫して行います。

Step 05

公開・分析

配信面の設計と公開後の分析まで担います。評価軸は「伝えたいことが、物語として届いたか」です。

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誰が、つくっているのか

ショートドラマ制作は、監督・脚本の桑原駿平と、撮影監督の北村俊太(弊社代表)による映像製作ユニット「A・BU・RA」の体制で行っています。2025年に活動を始めた2人体制のユニットで、企画から演出・脚本・撮影までを一貫して手がけています。

「A・BU・RA」は「Anonymous. Burst. Radian.」——正体不明の匿名性、瞬間的に爆発するエネルギー、そして周囲を照らす熱量——の頭文字による名称です。

監督・脚本

桑原駿平

Shumpei Kuwabara — Director / Screenwriter

撮影監督

北村俊太 — 弊社代表

Shunta Kitamura — Director of Photography

このユニットの作品が、次の評価を受けています。

  • World Short Drama Awards 2025準グランプリ(Runner-up Grand Prize)
  • Mynavi Short Drama Award 2025マイナビショードラアワード2025 — Best Newcomer
  • Short Shorts Film Festival & Asia 2026ノミネート

A・BU・RAとしての活動詳細は公式サイト(kabaworks.com)でご覧いただけます。

実績の一例は制作実績をご覧ください。

CONTACT — お問い合わせ

まずは、お話を。

物語の種の段階からでも構いません。ブランデッド・連続ドラマ・オリジナルのどれにするか、決まっていない段階のご相談も歓迎しています。

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C04プロモーション映像制作 撮影素材 04 — 暗い劇場に差すスポットライト(イメージ・仮素材)