3秒のフックを、目的にしない。
ショート動画では冒頭の数秒が命だと言われます。否定はしませんが、それを目的化しません。フックは「中身があるから引き込まれる」結果であって、引き込むためのテクニックを先に置くと、その人らしさが消えます——これも実体験で知っていることです。
SERVICES / 02 — SHORT VIDEO
短くしても、薄くしない。
YouTubeショート・TikTok・Instagramリールの縦型短尺運用。長尺YouTubeと連動した世界観設計が基本です。ショート動画の定石は理解しています。その上で、その人らしさを削る編集はしないという立場で作ります。
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ショート動画では冒頭の数秒が命だと言われます。否定はしませんが、それを目的化しません。フックは「中身があるから引き込まれる」結果であって、引き込むためのテクニックを先に置くと、その人らしさが消えます——これも実体験で知っていることです。
単発のバズが登録者の層を歪め、本来やりたかった企画が伸びなくなる——その構造を、私たちは実体験で知っています。だから、短期的なバズを目的にした運用はしません。届けたい人に、長く届くショートを設計します。
長尺チャンネルとショートを併走する場合、両者の世界観を一致させます。長尺は社長の人格、ショートは流行のダンス、という分裂をさせず、ショート側にも一貫した編集判断の軸を通します。
視聴維持率、エンゲージメント、トレンド音源——いずれも理解しています。ただし、指標を最大化するためにキャラクターを単純化することはしません。乗るか乗らないかを、毎回選びます。
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基本
長尺YouTubeと並走する場合は、リサーチ→企画→撮影→編集・公開の月次サイクルにショートを組み込み、ひとつの世界観として運用します。詳しいサイクルはYouTube運用のページをご覧ください。
単独の場合
ショート単独でお受けする場合は、はじめに3つを確認します。長尺との関係をどうするか(連動か、独立か)。短期の再生を狙うのか、長期の世界観を育てるのか。そして、ゆくゆくは社内で回したいのか。この答えによって、設計が大きく変わるためです。
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CONTACT — お問い合わせ
長尺と連動するか、ショートだけで始めるか。設計の相談からで構いません。まだ言葉にならない段階のご相談も、歓迎しています。
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